2016年07月31日

別れるまで、残り1か月

梅雨も明け、これから「夏本番!」といったところですね。
これからの季節、熱中症は思った以上にすぐ掛かってしまうものですが、体調を崩しては、せっかくの夏も時間も台無しです。
熱中症への意識と水分補給をしっかりと心掛けましょう。
この夏も元気に乗り切ってゆきましょうね。

ではさっそく、今回のご相談です。

【お名前】 sana
【年齢】 30〜34
【独身/既婚】 独身
【恋愛経験】 不倫経験 1人

現在不倫して1年になります。
今振り返ればよくある話で、失恋の際に慰めてくれた方が今の不倫相手の彼でした。


不倫なんてと思いながらも彼とそうなってしまったのには一つ理由があって、恋愛関係になる前から別居中と聞いており、その関係悪化の経緯や別居時の話なども聞いていたので、それを信じてしまいました。
確かにつじつまの合うような・・・感じなのですが。


最近100%で信じられなくなりました。もともと人として信じていたのですが、何だかズルい人間にしか見えなくなってしまったのです。
これもよくある話で期限を3か月後として別れようと思います。


それを彼に告げたところ必死に繋ぎ止めようと会いに来ます。
そこでの対応が離婚に向けたものでないことで、より一層に不信感しかなくなりました。
(もともと子供がいるので別れるのには時間がかかるとは言われています)


こうは言っても好きです。
どこかで信じたい気持ちがあります。
デートもよく連れ出してくれるし、週に3日は会っているので寂しくなるのも辛いです。


この返信を頂けるのが2カ月〜3か月後、彼と生きることでなく私自身が幸せになるためのアドバイス!後押しを頂けませんでしょうか?



[ 星野 純(はじめ)のアドバイス ]

3か月を期限として別れようと思っているとのこと。
sanaさんからご相談をいただいたのが6/1ですから、今で2か月ほど経ったところですね。
いよいよもってあと1か月と期限も秒読み段階に入ってきて、今の思いは多少なりとも変わってしまってはいませんか?
勝手に思うところで失礼ながら、具体的にはズバリ、「もう少しだけ期限を延ばしてもいいかな」というところではないでしょうか。


期限を切ってそれを相手に告げること自体は、個人的には良い事だと思っています。
そのようなアドバイスをさせていただくことが少なくないのも事実です。
ただそれは、相手の"真の想いの深さ"が突き動かすであろう"行動"で見定める、という期間として明確に出来るからこそです。


sanaさんの場合の"3か月"は、何を一番としての期間なのでしょうか?
好きだし、信じたいし、別れれば寂しくなるのも分かっている。
そんな「sanaさんの想いを鎮めるための期間」なのでしょうか。


もしそうなら、彼にはその期間は告げなかった方が良かったと言えるでしょう。
というのも、宣告すれば、離婚するかしないかの想いの深さはどうであれ、繋ぎ止めるようとするのは至極当然。
そこで、本来は"離婚への行動"で見定めるべきところを、繋ぎ止めようとする"必死さ"が彼の想いの深さだと、sanaさんの心が"逃げ道"を作ってしまいかねないからです。


「子供がいるので別れるのには時間がかかる」
これが、どの程度の期間を意味するのかはご相談内容からは分かりませんが、それをも含めた上で、今一度、別れを選択するまでの期間の意味を考えてみては如何でしょうか。


好きな彼が、=信じられる彼、とsanaさんが思うには、彼のどこまでの行動があれば良いのか。
それをsanaさんの中での、しっかりとした"線引き"とする。
それが無ければ、いくら彼を信じられなくても、ずるい人間に見えても、"好きな彼"であること自体は変わらず、別れの選択に心がブレーキを掛けてしまうでしょう。


やはり一人の男性に付いて行くのなら、それは尊敬に値し、信じることが出来る男性であって欲しいものです。
それを含めて初めて、"好きな彼"という限られた称号を与えるべきで、そんな男性だからこそ、自分の幸せを託す価値もあるのだと思います。


もし、もはや彼の行動を期待するに至らないところまでsanaさんの気持ちが来ているなら、「自分の想いを鎮めるための期間」という位置付けで、ご自身で改めてしっかりと割り切りましょう。
その場合は、あと1か月で"別れ"を受け入れられるようになるかを冷静に考えてみることをお勧めします。


受け入れられなくても別れる、も、選択肢ではありますが、受け入れるに至らずに別れてしまうと、心の中で"尾"を引いてしまいます。
なかなか立ち直れなかったり、そうこうしている内にヨリを戻してしまったり、というケースが少なくないのは、sanaさんも想像に容易いことでしょう。


そうならないためには、ダラダラと流されないという強い意志のもとの数か月の程度なら、あと1か月ではなくとも良いと思います。
ただし、それは彼に告げることではありません。
なぜならそれは、その期間は、sanaさん自身の幸せへの道を歩み始めるまでの、sanaさんの為の時間であり、彼に左右されるべき期間ではないのですから。


ご相談内容の感じからすると、sanaさんの今は、間違いなく別れに向かいながらも、気持ちが揺れ動いているところのような気がします。
私個人的にも、方向性としてはそれで良いと思えます。


>幸せになるためのアドバイス!後押しを
「好きな彼が信じられない」
ここが幸せになるための一番最初のポイントだと考えてみましょう。


信じられることは好きになる上での最低条件であり、信じられないなら好きになるに値しない。
すなわち、自分の幸せを託すに値しない。


自分の幸せは自分で掴むものです。
そのためにも、幸せに向かう道、幸せを掴める道をしっかりを見極めて欲しいと思います。
素敵な恋愛が出来ますようにと陰ながら応援しています。


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posted by 星野 純(はじめ) at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 不倫の終わらせ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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