2015年03月15日

彼の好みのタイプ

久し振りに当サイトのアクセス解析をcheckしてみました。
開設当時や以前と違い、パソコンやガラケーからの閲覧が減り、約7割がiPhoneかandroidでのアクセスでした。
改めてモノの進化と時代の流れを感じたような気がしました。


ちなみにアクセス数は、19時台に大きく跳ね上がり、20時〜22時までは少しだけ落ち着いてから23時台にまた閲覧数が増える、という傾向です。
夕食の時間帯やドラマの影響なのでしょうね。


ただ、一番アクセス数が少ない早朝5時台でもお越しいただいている方は少なくなく、毎日数千人のご利用には、ただただ感謝でしかありません。
これからも分かりやすい言葉を心掛け、お一人お一人のお悩みにお答えしてゆこうと思います。
今後も宜しくお願いします。


では本日のご相談です。


【お名前】 ゆな
【年齢】 20〜24
【独身/既婚】 独身
【恋愛経験】 不倫経験 なし

はじめまして。
私は大学でサークルに所属しているのですが、そのサークルの1つ下の学年の後輩に片想いをしています。


その子は数学科の理系男子で、過去に好きな人はいたものの、まだ付き合ったことはないらしいです。
好みのタイプは「可愛い人」と「料理が上手な人」とのことで、私は料理はそこそこするんですが、容姿にはあまり自信がなくて「可愛い」というポイントが満たされてない気がしています。


先輩後輩としては仲が良い方だとは思うんですが、その先に進んでいくためにどうしたら良いかが分からなくて悩んでいます。
また、あんまり大きなことをしてお互いがサークルに居づらくなってしまうのが怖くて動けていないです。
あと私のほうが先輩なので、先輩からガツガツ行くのもどうなのかなーって思ってしまい、結局行動に移すことから逃げてしまっています。


彼に振り向いてもらうために、どういうことをしていったら良いのか、が全然分からないので何かアドバイスをもらえたらと思います。
あと正直私に振り向いてもらえる可能性があるのかが怖くて……
星野さんの意見をもらいたいなあと思います。
宜しくお願い致します。



[ 星野 純(はじめ)のアドバイス ]

行動に移すことから逃げてしまう。
そうですよね、ストレートに意思表示が出来る人を不思議に思うくらい、恋愛においての行動力は人それぞれですからね。


ではゆなさんの場合、そこで躊躇する要因となっているものは何でしょうか。
容姿に自信が無く、彼の好みじゃないかもしれない。。。
先輩からガツガツ行くなんて。。。
この先、気まずくなるかも。。。


それらはゆなさんにとって、行動を起こす気持ちにブレーキとなっていることでしょう。
でもどうでしょう、ちょっと考えてみてください。


彼の言う「可愛い人」というその好みは、容姿のことを言っているのでしょうか。
仕草や話し方であったり性格であったり、外見のこととは限らないのではないでしょうか。
その外見だって、髪型や服装や持ち物など、ポイントが違うかも知れません。
「優しい男性が好き」と、まずは女性が答える、第一回答的な答えと捉えて良いと思いますよ。


そもそも、ゆなさんが可愛いかどうかは自分で決めることではなく、人が決めることです。
しかも、万人から可愛いと思われる必要も無く、お相手が可愛いと思えばそれでいいのですし、そこだけで判断するわけでもないと思うのです。
容姿のことは気にし過ぎないことですね。


また、先輩だから、気まずくなるかも、と気にすることも不要だと思いますよ。
それは彼にとっても同じことで、もしかすると彼も同じように躊躇しているのかも知れません。


ここで一つだけゆなさんに質問です。
もし彼に彼女が出来た場合、ゆなさんはすんなり諦めがつきますでしょうか?


その時に、何も行動を起こさなかった自分をどこまで責めるのか、どこまで悔いるのか、が「彼に対する想いの強さ」だと思います。
想いが強ければ強いほど、行動はリスクを恐れずに起こすべきです。


>振り向いてもらえる可能性があるのかが怖くて
可能性が100%の恋愛なんてありません。
TwitterやFacebookなどで繋がりを深めるなり、二人で遊びに行く話しをするなりしてみましょう。
また、好みのタイプを掘り下げて聞いてみるのも好意がある証拠と暗に伝わり効果的と言えるでしょう。


後悔しないよう、怖れるより可能性を信じて積極的になることをお勧めします。
陰ながら応援しています。



〜〜〜このサイトのランキングカテゴリをクリック〜〜〜
          
男の本音・男心へ    秘密の恋愛へ

不倫・婚外恋愛へ    恋愛ブログへ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




posted by 星野 純(はじめ) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
トップへ