2015年03月08日

「生活破綻」

今週末の土曜日はホワイトデーですね。
ちなみに先月のバレンタインも土曜日で、「義理チョコが少なくて済む人も居るでしょう」みたいな話しをしたと覚えていますが、同じ土曜日とはまったくの偶然ですね。

このホワイトデーは日本の文化で、発祥・元祖は諸説あるようですが、商業的なことでの始まりであることは言うまでもありません。
ただ、"全国飴菓子工業協同組合"が3月14日をホワイトデーとしたのは、「兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとしたある男女が改めて永遠の愛を誓い合った日」だからだそうです。

遥か大昔、1世紀の話しで、ホワイトデーは後付けと言えば後付けですが、ロマンチックな日であることには違いないようです。
今も昔も"男女の愛"は変わらないものですね。

では今回のご相談です。

【お名前】 桔梗
【年齢】 45〜49
【独身/既婚】 既婚
【恋愛経験】 不倫経験 3人

こんにちは、よろしくお願いします。
結婚から25年、もう10年以上も前から結婚生活は破綻しています。
特にここ数年は会話もほとんどなく、また、去年からは公共料金以外の生活費をもらえなくなり、自分のわずかなパート代で生活をしています。


元々夫は、自分の稼いだお金で家族を養ってる感が強くあり、今では夫ひとりだけ好き放題してます。
ブランド物の洋服、下着、ゴルフクラブ、週一回はゴルフに行き、快適に生活をおくってます。


私は、そんな夫を見ながら、銀行の通帳を見ながら、ため息をついてる毎日です…。
こんな日々から開放されたくて、すぐにでも離婚をしたいのですが、夫は応じてくれません。


離婚が無理なら、せめて別居でも良いのです。
とにかく、目の前から消えてほしいです。
でなければ、私自身壊れそうです。
私のわがままでしょうか?
アドバイスお願いします。



[ 星野 純(はじめ)のアドバイス ]

夫婦愛や夫婦関係の破綻どころか、生活自体もままならないご様子。
しかもご主人はお金が無いわけではないのに。


「公共料金以外の生活費はもらえない」
ここでの「公共料金」とは、純粋に光熱費とかだけということなのでしょうか。
何れにしても、ほんの数万ということなのでしょうね。


それでも離婚をしないと言うご主人にとっての桔梗さんは、俗に言う"家政婦さん扱い"。
ご主人が離婚に応じないからといって、このままで良いはずがありません。
桔梗さんのわがままでも何でもありませんよ。
ここまでの状況であれば、法的にも立派に離婚が成立します。


もし別居だとすれば、気持ち的には今よりよっぽどマシだと考えるでしょうが、生活が大変なのは変わりません。
公的機関に頼ってでも方向性は離婚一本で考えたほうが良いのではないでしょうか。


またその際の、「毎月いくら」みたいな金銭的な話しは、自分本位なご主人を思えば、履行される保証がありません。
あくまでも、まとまった慰謝料請求を前提としながらお考えになった方が良いと思いますよ。


個人的に思うには、人は幸せを求め、その幸せを感じるために生きるのだと思っています。
桔梗さんも本気でご自身の幸せを求めるべきですよ。


そのためにも、"離婚"という新たな道を選ぶことをお勧めします。
我慢と苦労をした分、それが報われるだけの幸せが待っていると信じましょう。
これからも色々と大変でしょうが、桔梗さんの今後の幸せを心から願っています。



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posted by 星野 純(はじめ) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦間・離婚の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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