2015年02月08日

想いの深さは勇気に代わる

まだまだ寒いこの季節、朝起きても、なかなかベットから出られなかったりしますよね。
そんな中、とあるアンケート調査がありました。
「貴女は朝、彼に起こされたいですか?起こしたいですか?」

その結果は、、、
・起こされたい派44%
・起こしたい派56%

単純に朝が苦手だったり、起きたら朝食の用意が出来てて欲しいというロマンチック派やワガママ派から、寝起きの顔を見られたくないからとか、彼の寝ぼけた感じが好きだという人まで、人によってその理由も様々でしたが、結果的には若干"起こしたい派"が多いという結果。

ただ、個人的には、「起こされたいor起こしたい」というアンケートだからこの結果なだけなような気がします。
パートナーが居る場合、「起こされているor起こしている」という現実的な二択なら、女性が起こしているパターンがもっと多いように思うのですがどうでしょうか?

いずれにせよ、朝は一日の始まり。
スッキリ起きて気分良く一日のスタートを切りたいところですよね。

では、今回のご相談です。

【お名前】 おもち
【年齢】 20〜24
【独身/既婚】 独身
【恋愛経験】 不倫経験 なし

こんばんは。
私は大学生、片思いについての相談です。


私は女子大に通っていて、大学の吹奏楽サークルに入っています。
そのサークルにコーチとして来てくださっている28歳の男性に片思いしています。
彼は優しくて面白くて一緒にいて楽しい人なのですが、吹奏楽のことになると真剣でそのギャップが素敵で恋をしてしまいました。


サークルに入ってから気になってはいたのですが、サークルにあまり出れず幽霊部員だったので、話すこともなく諦めていました。
しかし、学祭前の練習でやっと名前も覚えてもらえ普通に話せるまでになり、好きという気持ちがやはり出てきました。


しかし、同じ学年の部員がつい最近私に、コーチのことが好きと相談してきてライバルがいることが発覚。
その子には私も好きだとは言えず…。
とりあえず、仲の良い先輩に相談し、lineを教えてもらえたのですが、そこから前に進めず…といったかんじです。


年上に恋をしたのは初めてで、どうアプローチしていいかわかりません。
コーチとは普通に話せますが、この前のサークルの飲み会では話せず、2回ほど目が合いましたがなぜか微笑まれました。(笑)
現状はこのような感じです。


コーチとはなかなか会えません。
演奏会などの本番がないと大学に来ないからです。
まだ好きだと伝えるのは早いので、もう少し仲良くなりたいです。
そして私が好意を持っていることに気づいてほしいです。


せっかくlineも教えてもらえたのですが、なんて送ったらいいか…、
社会人だし忙しいから迷惑かなとか思ってしまいます。
でも、連絡をとりたいです。
あまり不自然にならないように仲良くなるにはどうしたら良いでしょうか。


また、年下なので恋愛対象にはなりにくいですか?
どうしたら振り向いてもらえるでしょうか?
こんな私にアドバイスをお願い致します。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



[ 星野 純(はじめ)のアドバイス ]

なかなか前に進めず悩んでしまっているご様子ですね。
会える日が楽しみでもあり、逆に思いが伝わっていないことに切なかったり、というところでしょうか。


でもどうでしょう。
初めての年上男性、部員とコーチ、学生と社会人、たまにしか来ない、忙しいから迷惑かも、年下だから恋愛対象にならないかも、、、
おもちさんの心のブレーキとなっているそのそれぞれは、ハッキリ言うと、全てがどうにかなるものでも時間が解決するものでもありません。


であれば、思い切って「悩んでいても仕方ない」と割り切ってみてはどうでしょうか。
というより、実際に、悩んでいるだけでは何も前に進みません。


ここで大事なのは、「このまま片想いで終わって良いのか?」という、おもちさんの想いの深さです。
前に進む"勇気"は、想いの深さ、想いの強さからしか生まれないのですよ。


片想いでたまに会えるだけ、たまに話せるだけ、見ているだけで幸せならそれで構わないと思うのです。
ただ、それでは辛いからこそ、切ないからこそ、このように悩んでいるのですよね。
それなら答えは一つですよ。
おもちさんがもっと積極的になることです。


いつかはどこかで想いが伝わるかも、伝わればいいな、と思っていると必ず後悔してしまいますよ。
それこそ同じく想いを寄せる他の部員や誰かに取られてしまったらどうします?
その時おもちさんは諦められますか?
結果はどうであれ、想いだけは伝えたほうが良いと思いませんか?


せっかくlineを知っているなら、まずは送ることです。
内容はあまり気にする必要はありません。
かえって気にしないくらいのほうが自然です。


「○○です。△△さんから教えてもらいました。」
くらいから始めて、次に「色々聞きたくて教えてもらいました」と入れれば、その男性がよほど鈍感でなければ、自分に興味があることは気が付くでしょう。
その"興味"が"好意"であることに気が付くのも時間が掛かることではないと思うのです。


そこでは、「嫌われたらどうしよう」とか「その後気まずくなったらどうしよう」とかは考えないことですね。
それでも前に進むだけの自分の"勇気"、すなわち、自分の想いの深さ、想いの強さを信じることです。


「想いの深さは勇気に代わる」
おもちさんのお悩みは「どうしたら前に進めるか」で解決するのではなく、「前に進むことでしか解決しない」と知ることだと思いますよ。
陰ながら応援していますので、素敵な恋愛に向かって頑張って欲しいと思います。



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posted by 星野 純(はじめ) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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