2017年08月04日

愛情を注げる幸せ

8月だというのに気温が思いのほか低かったり、不安定な天気ですね。
皆さんいかがお過ごしですか?

この季節、健康に気を付けるのはもちろんですが、旬の野菜や果物も多く、とにかく食べることです。
頑張って乗り切りながら、残り僅かな夏を楽しみましょうね。

では本日のご相談です。

【お名前】 casio
【年齢】 35〜39
【独身/既婚】 既婚
【恋愛経験】 不倫経験 2人

こんばんは。
むかーしご相談してご回答を頂いたcasioです。
その節はお世話になりまなりました。


お陰様で彼という逃げ道をなくすべく、一連絡をとらず乗り切りました。
あれから彼は婚約者からは婚約破棄され、(理由は聞いてない)結局お見合いで結婚し今は一児の父となりました。
イケダンイクメンとして幸せにやっているようです。
Facebookとたまに彼から近況報告&確認の連絡があり、ゆるく繋がってるのが現状です。


一方私は二児の母となり多忙な日々を送ってます。
でも今でも誰かに頼りたくなるときがあります。
転勤で見知らぬ土地に来てから特に。


夫に話すも、私のふざけた性格と話し方の故なのか、夫の臭いものには蓋で見ないたちなのか、あまり相手にされず寂しさはなくなりません。
日常では育児や家事に追われ忙殺されていますが、ふとした時に耐えられないほどの焦燥感に駆られるのです。


誰にも迷惑もかけたくないし不幸にもしたくない。
でも誰かに頼りたい。
若い頃無駄にチヤホヤされていた分、つい安直な色恋に流れそうになります。
もうこんな年で、既婚者で、恋やらなにやらなんて、望んでも相手にもされないだろうけど。


どうやってこの焦燥感をやりすごせばいいのかわかりません。
没頭できる何かを、と思いますが、過去に想いをめぐらせると受験のときでも仕事がデスマーチな時でも、恋愛は欠かさず頼り切ってきた恋愛体質なので、大変な時ほど誰かを欲してしまいます。


淋しくなると、snsで繋がってる元カレのページを巡回してしまいます。
そして、連絡したくなる気持ちをなんとか抑えています。
客観的に見ると気持ち悪い女だってわかるのにやめられません。


夫とは仲良しなのに、これ以上何を望んでるのか自分でもわかりません。
私を1番に想ってくれる人がほしい。
いい年になってこんな事を言ってる私に諦め方を教えて下さい。


[ 星野 純(はじめ)のアドバイス ]

casioさんにご相談いただいたのは3年前。
彼とはしっかりと別れることが出来たようで何よりです。


今回は、「焦燥感」とのこと。
恋愛をしていないことでの寂しさと物足りなさといったところでしょうね。
ご自身で恋愛体質と仰るほどのcasioさんですから、今の毎日に居ても立っても居られず、元カレのsnsをチェックしては気持ちを抑えの繰り返しで、一層の寂しさや物足りなさを覚える日々だと思います。


失礼ながらcasioさんは、女性であることを恋愛で実感したいという思いが強いタイプと言えます。
そんなcasioさんへのアドバイスです。


ご主人に対して、あまり相手にされないことへの不満は以前からあるにしても、その不満は不満。
ご主人と仲良しだと言えるくらいなのですから、casioさんの恋愛相手はやはりご主人です。
独身の頃の恋愛と今を比較しては当然のごとく恋愛感は無いでしょうが、結婚をした時点で独身の頃と同じような恋愛は出来ないというものです。
そこを改めてしっかりと心に落とすことですね。


その上で、あまり相手にしてくれないご主人が、いつもとちょっと違うことを言った、いつもしないことをした、そんなほんの少しの変化を楽しむように思ってはどうでしょう。
ご主人を落とすようなつもりです。


確か前回、casioさんはご主人に離婚したいと言い、ご主人は不満は無い、離婚はしたくないと言って離婚に応じなかったですよね。
これは、casioさんが言う、"私を1番に想ってくれる人"ということなのではないでしょうか?


前述で不満は不満と言いましたが、不満の無い夫婦なんて稀だと言える中、少なくともご主人はcasioさんに対して不満は無いのですよ。
casioさんが以前のように離婚したいとまで思っているなら別ですが、そうではないのなら、少しだけ頭を切り替えてみてはどうでしょうか。


あと、casioさんにもっと分かって欲しいことがあります。
それは二人のお子さんのことです。


casioさんは、育児だ家事だと日々追われながらも、お子さんに愛情を注がれていることでしょう。
子供にとってみれば、casioさんは母親として居て当たり前です。
ただ、言葉にしないだけで、言葉にする必要が無いだけで、子供はcasioさんを一番に想っています。
そんな子供に愛情を注げることを、もっともっと幸せだと実感しても良いのではないでしょうか。
同じく、父親として居て当たり前だと子供が思っているそのご主人も居るから家庭としても成り立っている。


>私を1番に想ってくれる人がほしい。
それはご主人であり、お子さんであり、少なくとも元カレや他の男性ではありません。


日々大変でしょうし、ご主人への不満もあるでしょう。
独身の頃のような、ストレートに求められる恋愛感を欲したくもなるでしょう。
それでもcasioさんの愛情は、家族に注ぐべきものです。
そう思えるよう、しっかりと考えることをお勧めしたいと思います。


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posted by 星野 純(はじめ) at 07:36| Comment(0) | 欲求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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